ビタミンKとはどんなビタミンなのでしょうか?
ビタミンCやA、B、D、Eなどの名前はよく聞きますよね。
でもビタミンKは、あまり聞かないビタミンです。
免疫力を高める効果が期待される健康サプリメントのブロリコには、ビタミンKは含まれているのでしょうか?
調べていきたいと思います。
ブロリコにビタミンKは含まれているのか
ブロリコの原材料であるブロッコリーは緑黄色野菜の中でも栄養分が高いですね。
ブロッコリーには、ビタミンC、K、E、葉酸やカロチンなどのビタミン類が豊富に含まれています。
その他、鉄や食物繊維なども豊富な野菜です。
ブロッコリーを食べるだけでも高い栄養素を摂ることができますが、ブロリコの成分は吸収されずに体外に排出されてしまうのだそうです。
そこで特許をとったという抽出方法でブロリコという成分を取り出すことに成功したのです。
ブロリコの中にもビタミンKは、含まれていました!
3粒の中に432ナノグラム、1粒の中には144ナノグラム含まれていました。
ナノグラムというと、すごく小さい単位ですので、微量しか含まれていないようですが、含まれていることは確かです。
ビタミンKが含まれることのメリット
ビタミンKが含まれることのメリットとは何でしょうか?
ビタミンKはケガなどをして出血したときにその血を固めるという働きがあります。
ビタミンKが足りなくなると出血が止まらなくなるというこわいことになります。
また、血管の中では、血液はスムーズに流れなくてはなりませんが、その流れがスムーズにいくように血液が固まらないようにしているのです。
体の外では血液を固まらせ、体の中では血液が固まらないようにする作用があるというビタミンK!
本当にすごい働きをしているのですね!
こんなビタミンKが含まれるということはとても大切なことで、大きなメリットがあります。
大人の体の中では腸の中でビタミンKは作られるということですが、新生児や乳児にとっては腸内の働きがまだ未熟であるためにビタミンK
が不足しています。
ですから、ビタミンKを含むシロップを飲ませるのだそうです。
ビタミンKは、こんな大事なビタミンだったんですね!