ブロリコって医薬品!?その区別とブロッコリーパワーの秘密

免疫力を高める効果が期待されているブロリコが最近話題になっています。

 

 

ブロリコとは、健康サプリメントだということですが、医薬品なのでしょうか?

 

調べていきたいと思います。

 

ブロリコは医薬品なのか

 

医薬品とはどんなものなのでしょうか?

 

調べてみると、薬事法に定められた薬のことです。

 

日本薬事法に定められたものということですが、「機械や器具、医薬部外品を除くもので人や動物の病気の診断、治療、予防が目的のもの」とあります。

 

 

ブロリコは健康サプリメントであって、薬や医薬品ではありません。

 

原材料は野菜のブロッコリーです。

国内産で長野、北海道、埼玉、愛知、新潟、静岡などでとれたブロッコリーを2日以内に抽出し、ブロリコにするのです。

 

ですから天然由来の成分です。

 

効果については薬のように即効性は期待できません。

 

ですが、食品というのはとても大切なものです。

 

毎日口に入れるもので、私たちの体は成り立っているといえると思います。

 

ブロリコは免疫力を高める効果が期待されるもので、東京大学とイマジン・グローバル・ケア株式会社が5年の歳月をかけて開発しました。

日本、アメリカ、EUで特許を取得している製品です。

 

ブロリコサプリってどういうもの?

 

ブロリコの免疫力を高める効果とはどんなものなのでしょうか?

 

人間の体には、NK細胞というものがあり、体にウイルスやばい菌などが侵入したり、悪性の細胞などができたりするとすぐにこれらを攻撃し、殺してくれる細胞です。

とても優秀な細胞ですよね。

 

このNK細胞は15歳~20歳くらいがピークで、徐々に機能が低下していきます。

 

年齢が高くなるにつれて、体が疲れやすくなったり病気が出てきたりするのはそのためです。

 

ブロリコはこのNK細胞を活性化する効果があるというのです。

 

体の仕組みが人間とよく似ていて人と同じ病気にかかり同じ薬によって治るというカイコを使った実験でこれを証明しました。

 

カイコは小さい体ですが、人間の器官にあたる組織を持っているのです。

 

カイコの実験で証明されたブロリコのパワーは、βーグルカンの約50倍、メカブフコイダンの約60倍、DHAの70倍以上、スルフォラファンの100倍以上、アサイーの約240倍、、プロポリスの1000倍です。

身体が元気になることは、とても期待できますね。

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